奥三河 つぐ高原マルシェ 秋の収穫祭
津具 棒の手 津具の棒の手
棒の手は各地で伝承され、流派も二十を超えると思われますが、貝津田は起倒流が受け継がれています。
起倒流は、天正年間に名古屋で確立、明治18年頃足助町豊岡から伝授されたといわれます。
神事芸能の剣の舞などは、邪気祓いとして発生していることもあって、棒の手や剣や槍などを採り物とするところから、邪気祓いや奉祝として祭礼と結び付いたと思われます。
棒の手の演技者たちは祭礼当日、当地に棒の手を招来した原田家から出発、高張り提灯を先頭に、年行事、法螺貝、演技者が二列縦隊で神社へ向かいます。拝殿前で修祓を受け、少年一手、青壮年二手を奉納し、演技場へ移ります。演技場を塩で清め、法螺貝の響きで、六尺棒、槍、薙刀、長柄鎌、真剣、十手を手にした演技者たちの勇壮な演技、妙技が披露され、観衆は手に汗をにぎって見物します。演技者たちは、武術の奥義を舞踊として表現していますが、心底には武術の気合が伝承されているようです。
つぐ花祭

花 祭 (昭和51年 国重要無形民俗文化財に指定)
花祭は、鎌倉・室町時代に山伏や修験者によって天竜川水系に伝えられたとされる湯立て神楽で、津具を始め、近隣の東栄町や豊根村で行われている。
悪霊を祓い除け、無病息災・五穀豊穣・繁栄を願う神事芸能で、津具地区では、毎年1月2日午後から白鳥神社の舞庭で30種類以上の舞や神事が夜を徹して行われます。
悪態祭ともいわれ、この日は観客も舞手に悪態をつくことが許されているので、酒を飲み、悪態をつき、日頃のうっぷんを晴らしながら舞手と観客が一体となって盛り上がります。

FOLKY TALKY
豊橋を中心に活躍するフォークソングの二人組。
懐かしいナンバーを中心にお届けします。地元初出演となります。

やろまい会バンド
名倉を拠点に活動!!演歌からロックまでオールマイティーなバンドです。
メンバーは中学生から60代まで幅広い年代が集まり和気あいあいと活動してます。

YLB
地元の同級生を中心に平成元年に結成。
70’s~80’sの洋楽を中心に楽しんでいるおじさんバンドです。

津具中学校 合唱
津具中学校の伝統としてしっかり根付いた合唱。
生徒がひとつ一つの言葉を大切にし、力強く、みんなの心を一つにして、美しいハーモニーで歌います。